AIと目指す初フルへの道。ハーフ完走が見えてきた?今日はロングジョグ。
rannnaのメニュー
11kmロングラン 会話ができるペースで
練習結果
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| 距離 | 13.23km |
| タイム | 1時間27分37秒 |
| 平均ペース | 6:37/km |
| 平均心拍 | 165bpm |
| 獲得標高 | 89m |
今までで一番長い距離を連続して走ることができた。
走り終えたときは疲労感はあったものの、「ハーフは本当に無理なのかな?」という気持ちから、「もしかしたら走れるかもしれない」という気持ちに少し変わってきた。
ここ最近の練習の流れ
この数週間は、少しずつ練習内容が変わってきた。
以前は5km前後のジョグが中心だったが、最近は
- インターバル走
- 持久走
- ロングジョグ
を組み合わせながら走っている。
例えば7月8日は、
- 200mインターバル×5本
- 9kmジョグ
- クールダウン
という内容で、合計約15km動くことができた。
そして今回は13kmを連続で走ることができた。
少しずつではあるけれど、距離への不安は以前より小さくなってきている。
AIに今日の練習を分析してもらった
今回も練習データをChatGPTに送って分析してもらった。
AIの評価①
「ハーフ完走に向けた一番良い判断材料」
AIが最初に評価したのは距離だった。
13kmを止まらず走れたことは、これまでの練習の中で一番ハーフ完走の判断材料になる。
5kmや7kmとは違い、13kmまで走れるようになったことは持久力が確実についてきた証拠とのこと。
AIの評価②
制限時間との比較
今回の平均ペースは
6分37秒/km
ハーフ大会の制限時間2時間30分で必要なペースは
約7分06秒/km
つまり今回のペースは、制限時間より約30秒/km速い計算になる。
もちろん13kmと21kmは別物。
それでも、
「数字だけを見ると十分に狙える位置にいる」
という評価だった。
AIの評価③
心拍数は少し高め
平均心拍は165bpm。
AIからは、
- 7月の暑さ
- 約90mのアップダウン
を考えると異常ではないものの、
本番も同じくらい暑ければ、暑さ対策が最大の課題
という指摘を受けた。
AIからのアドバイス
今回一番印象に残った言葉がこちら。
「今の課題は走力ではなく、暑さとペース配分」
確かに、ここ最近の練習では距離は少しずつ伸びてきている。
一方で、暑い日は心拍が上がりやすく、思った以上に体力を消耗してしまう。
AIからは、
- 前半は飛ばさない
- 給水は毎回利用する
- 少しでも異変を感じたらペースを落とす
という3つを強く勧められた。
今回感じたこと
以前の私は、
「ハーフなんてまだまだ無理」
と思っていた。
でも今回13kmを走り切れたことで、少しだけ考え方が変わった。
もちろん残り8kmは簡単ではない。
それでも、
「完走できる可能性は十分ある」
というAIの評価は、大きな自信につながった。
次の目標
ハーフマラソンまであと少し。
焦ってスピードを上げるのではなく、
- 暑さ対策
- ペース配分
- 給水
この3つを意識して、本番を迎えたいと思う。
AIと一緒にフルマラソンを目指す実験は、まだまだ続きます。
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