AIと一緒に初フルマラソン完走を目指す自己実験。
今日はRunnaの「400m変化走」に挑戦しました。
400mを速く走り、その後400mをゆっくり走るという変化走です。
距離だけを見ると10kmには届かない練習ですが、実際に走ってみると、思った以上に疲れました。
最近は少しずつ長い距離も走れるようになってきてるし
「10kmも走っていないのに、なんでこんなに疲れるんだろう?」
というのが、今日の率直な感想です。
そして今回は、もう一つ記録に残したい事が。
以前から検証しているRunnaとGarminの距離ズレが、今日はなぜか出ませんでした。
これまで何度も距離に差が出ていたのに、今回は以前のような大きなズレがありません。
・・・なんで?
ズレないのは嬉しいんだけど、急になぜ?
今後も引き続きリサーチしていきます。
今日のRunnaメニュー
400m変化走
- 2km ウォームアップ
- 400m 6:05/km
- 400m 6:45/km
- これを5セット
- 90秒のウォーキングレスト
- 2km クールダウン
速い400mと、少しペースを落とした400mを交互に繰り返すメニューです。
長い距離を一定のペースで走る練習とは違い、ペースを変えながら走るため、思っていた以上に負荷を感じました。
今回もRunnaを使ってメニューを確認しながら練習しました。
Garminの記録
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| 距離 | 8.39km+0.87km=9.26km |
| タイム | 54:49+6:15=1:01:04 |
| 平均ペース | 6:32/km(メイン) |
| 平均心拍数 | 158bpm(メイン) |
| 最大心拍数 | 169bpm(メイン) |
| 総上昇量 | 44m |
| 消費カロリー | 547kcal |
今回はGarmin上の記録を合計すると9.26km。
10kmには届いていません。
それなのに、今日はかなり疲れました。
こういう日もありますねー。
今日感じたこと
今回のメニューは、ペースの上げ下げ×5セット。
距離が短くても、ペースを上げ下げする練習はしっかり負荷がかかりますね。
最近は10kmを超えるランニングも経験しているので、
「9kmくらいなら、割と余裕」と思ってたのですが…とにかく疲れた。
今日は、10kmも走っていないのにかなり疲れました。
前回練習で限界まで歩いたので、疲労残りもあったのかも。
▶練習日記2026年8月1日|7kmロングランのはずが……暑さの中で限界まで歩いた日
AIマネージャーの分析①
10km未満でもかなり疲れた理由
今回の疲労感は、走行距離だけでは判断できません。
400mの速い区間を5回入れているため、一定ペースのジョギングよりも負荷が高くなります。
さらに、速い区間の後にペースを落とし、また上げるという動作を繰り返します。
そのため、
「10km走っていないのに疲れた」
という感覚は、今回の練習内容を考えると不思議ではありません。
むしろ今回は、走行距離と練習負荷は別物だということを体感できた練習だったと思います。
AIマネージャーの分析②
ペースと心拍数から見る今日の負荷
メインのランニングでは、
- 距離:8.39km
- 平均ペース:6:32/km
- 平均心拍数:158bpm
- 最大心拍数:169bpm
- 総上昇量:42m
という記録でした。
平均心拍数は158bpm。
400mの変化走というメニューを考えると、今日はしっかり負荷のかかった練習だったと考えられます。
最近は長い距離を走ることにも少しずつ慣れてきましたが、「距離が短い=楽な練習」ではないということを改めて感じました。
今後は走行距離だけを見るのではなく、
ペース・心拍数・練習内容・疲労感
をまとめて見ながら、練習を振り返っていきたいと思います。
AIマネージャーの分析③
RunnaとGarminの距離ズレが今日は出なかった
そして、今回もう一つ気になったことがあります。
以前から問題になっていた、RunnaとGarminの距離ズレです。
同じランニングを記録しているのに、RunnaとGarminで距離が大きく違うことがありました。
ところが今回は、
以前のような大きな距離ズレが出ませんでした。
これはかなり気になる結果です。
ただし、
「今日はズレなかった=原因が分かった」
ということではありません。
GPSの取得状況やスマートフォン側の条件、RunnaとGarminそれぞれの記録方法など、いろいろな可能性があります。
これまでズレたケースもあるため、今回だけでは判断できません。
「ズレなかった日」が一つ増えた。
今のところは、その程度に考えています。
今後もRunnaとGarminを併用しながら、
距離ズレが出るときと出ないときに何が違うのか。
引き続き調査していきます。
今回チャレンジしたこと
今回もRunnaをトレーニングコーチとして使用し、Garminでもランニングを記録しました。
・Runna:トレーニングメニューや音声コーチングというメリット
・Garmin:ランニングの詳細データ記録
この2つを組み合わせて、
自分が使いやすいランニング環境を作ろうと試行錯誤中です。
これまでは、同じランニングなのに距離計測が大きく違う現象。
13%も違いが出てしまい、困っています。
▶【距離ズレ問題】RunnaとGarminを同時使用へ|13%の計測差が出た私の解決策
今回は距離ズレが少なかったのは、嬉しい結果ですが…まだ一回だけ。
なんででしょうね?
問題が解決したとは判断せず、今後も確認を続けます。
今日の感想
今回のような変化走では、距離以上に負荷がかかるけど
rannaの設定は比較的ペースが抑えめになっていて
過度な負担って感じではないワークプランでした。
今まで使ったランニングアプリは
変化走りの設定ペースが結構ハードで、ウンザリするほどだったのだけど
rannaの今回の設定ペースなら、ちょっと頑張ればできるっていう設定でした。
それでも疲れた。
「何km走ったか」だけでは、練習のきつさは判断できませんね。
あと、RunnaとGarminの距離ズレについて
今日は大きなズレが出なかったことも収穫です。
原因は分かりません。
「今日はズレなかった」というデータも含めて、今後も検証を続けていきます。
💬 チャッピー先生からひとこと
「9.26kmだからといって、楽な練習だったとは限りません。今回のように400mのペース変化を繰り返す練習では、距離以上の負荷がかかります。今日はしっかり疲れた。それも立派な練習データです。
そしてRunnaとGarminの距離ズレが今日は出なかったのも重要な記録。ただし、原因が分かったわけではありません。『ズレなかった日』も一つの検証データとして残して、もう少し調査を続けましょう。」
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