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練習日記2026年8月14日|11kmイージーラン「もっとゆっくり」と言われた

AIと一緒に初フルマラソン完走を目指す自己実験。

今回はRunnaのメニューに従って、
「11km イージーラン」を走ってきました。

Runnaの指示通りに「イージーに11km」走ればOK!……と思っていたのですが。

帰宅してRunnaのコメントを見たら、
「もっとゆっくり走らないとだめです」と言われてしまいました。

え?

これでも自分では、かなり心地よく、イージーに走っていたんだけど……。

目次

今日の目的

今回のRunnaのメニューは「11km イージーラン」。

「11kmを速く走る」のではなく、
「もっと余裕を残して11km走る」という練習です。

前回練習の18.7kmチャレンジでは、後半になるにつれて暑さと疲労が増していき、16km付近では差し込みも発生しました。

今回はテーマが異なり、
もっと楽に、余裕を持って走るが目的。

今回のメニューでは、計測は距離計測のみで充分のため、
Garminのみで計測を行いました。

Runnaはトレーニングメニューの確認と、練習後のコメントを見るために使用しています。

今日のランニング結果

今回の結果はこちら。

  • 距離:11.01km
  • タイム:1:13:57
  • 平均ペース:6:43/km
  • 移動時間:1:13:38
  • 総上昇量:45m
  • 平均心拍数:166bpm
  • 最大心拍数:181bpm
  • 平均ピッチ:180spm

11kmを約6分43秒/km。

自分としては、「かなり気持ちよく走れた」という感覚でした。

特に前半は、無理してスピードを出している感じもなく
「今日はこのくらいのペースがちょうどいいな」
という感覚で走りました。

「もっとゆっくり走ってください」By:Runna

帰宅後、落ち着いてからRunnaのコメントを確認。

今日はいい感じで走れたしOKでしょ!と思ってアプリを開いたところ…。

Runnaからは
もっとゆっくり走らないとダメです。」というアドバイス。

「……。」

そんなに速く走ったつもりないんだけど?
というのが正直な感想です。

どうやら今回の「イージーラン」は、
「自分が心地よいと思うペースで走ればいい」
という意味ではなく、

「もっと余裕を残して、走りながら回復できるくらいの強度に抑える」という意味だったようです。

そういうことだったのか。
このやり取り、以前もした気がするけど
同じことを繰り返している?

6:30/kmくらいが、今の私には心地いい

実際、今の私は、
6:30/km前後が一番気持ちよく走れると感じています。

今回もラップを見ると、そのくらいのペースで走っていて
だいたい、6:30~6:50/kmあたりなら
走っていて苦しいという感じはありません。

「このペース、気持ちいいな」と思えるペースです。

10kmくらいまでなら、このペースで走るのが今の自分にはちょうどいい。

確かに、距離が長くなるとしんどくなる

でも問題は、その先です。私が目標にしているのは42.195㎞。

ここは自分でも分かっていて
6:30/kmくらいで走っていると、10kmくらいまでは気持ちよく走れる。
でも、距離が長くなると、だんだんしんどくなる。

前回18.7kmまで走った練習のときも、後半はかなり苦しくなりました。
最終的には7:30/kmくらいまでペースが落ちています。

「今の自分が気持ちよく走れるペース」「長い距離を余裕を残して走れるペース」

ではないってこと。

だから「もっと余力を残して走る練習をしなさい」と言われているのだと思う。

7:30/kmの走り方がわからない

「もっとゆっくり」と言われても、正直、
7:30/km以下で走るって、どうやるの?と思っています。

もちろん、ゆっくり走ればいいんでしょう。
それはわかってるけど、実際にやると激ムズ!!!

でも今の自分にとっては、6:30/kmくらいが自然で
1分/km近く落とすとなると「走る」というより
かなり意識してブレーキをかける感じになってしまいます。

だから「もっとゆっくり走りましょう」と言われても
やり方がわからないのが正直なところ。

ペースダウンの練習をする必要がある、ってことか。

AIマネージャーの分析①

「気持ちいいペース」と「イージーラン」は同じではない

今回の一番大きな発見はここです。

私はこれまで、「苦しくない=イージーラン」は今回のデータを見ると、ちょっと違うかもしれません。

今回の平均ペースは6:43/km。自己評価ではかなり心地よく走れました。
ところが平均心拍数は、166bpm。
最大心拍数は、181bpm。

Garminの記録では、心拍ゾーン5(158bpm超)に全体の89%が入っています。

これを見ると、少なくとも心拍データ上は「かなり楽なラン」とは言いにくい。というのが冷静なところです。

もちろん、光学式心拍計の誤差や、個人の最大心拍数設定などもあるので、この数字だけで強度を断定することはできません。

ただ、「自分では楽に感じているけれど、身体への負荷はそれなりに高い」という可能性は十分あります。

Runnaが「もっとゆっくり」と言っている理由も、わかります。

AIマネージャーの分析②

「もっと走れる」は、イージーランではむしろNG?

今回、「もっと走れるよ」という感覚で11kmを走りましたね。
これは普通のランニングとしては悪いことではありません。

でも、今日の目的は、
11kmを頑張って走ることではなく、イージーランとして走ること。

ここが重要。

イージーランは、「まだまだ走れる!」くらい余裕を残して終えることに意味があります。

たとえば、「今日は11km走ったけど、もう少し走れたな」くらいで終わる。

それなら次のトレーニングにも疲労を残しにくい。

逆に、「気持ちよかったし、もう少し速くても走れそう」というペースで毎回走ってしまうと、本人としては楽しくても、トレーニング全体では負荷が高くなってしまう可能性があります。

今回のあなたがまさにそれ。

自分の感覚では「楽」。でも、トレーニングとしては「もっと落として」。

この違いは、これから意識したほうがよさそうです。

AIマネージャーの分析③

じゃあ、6:30/kmは速すぎるの?

ここは少し分けて考えたほうがよさそうです。
「6:30/kmで走ること自体が速すぎる」という話ではありません。

実際、今のあなたはこのペースが気持ちいい。
10km程度なら、このペースで走ること自体は楽しめています。

問題は、「6:30/kmをイージーランのペースとして毎回使っていいのか」ということ。

ここは別問題です。

今後、距離を伸ばしていくなら、6:30/kmで10km走れることと、7:30/km前後で余裕を持って15km、20kmと走れることは、どちらも別の能力。

フルマラソンを目指すなら、「気持ちよく速く走れること」だけではなく、「ゆっくり長く走れること」も身につけていく必要がありそうです。

今日のランで分かったこと

今回の11kmは、タイムだけを見ると、11.01kmを6:43/km。
かなり普通に走れたように見えます。

でも、今回の本当の収穫はそこではありません。

① 今の自分は6:30/km前後が気持ちいい

今のところ、6:30/km前後が自然に走れるペース。
無理している感覚はあまりありません。

② ただし、長距離ではこのペースが負担になる

10kmくらいなら気持ちいい。
でも距離が伸びると、徐々に疲れてくる。

前回18.7kmのランでも、それは明確に出ていました。

③ Runnaのいう「イージー」はもっと遅い

「自分にとっての楽なペース」と「トレーニングとしてのイージーラン」は違う

これをもっと実践する必要があるという事を認識しました。

④ 7:30/km以下は、まだ走り方が分からない

「もっとゆっくり走れ」と言われても、
「どうやって?」となる。

ここは今後の実験課題です。

次回は、もっと遅く走ってみる?

ということで。

次のイージーランでは、
意識的にもっとペースを落としてみようと思います。

たぶん最初は「遅い……。」ってなると思います(笑)。

でも、7:30/kmを目標にペースを落としてみて、
そのとき自分の身体がどう感じるのか。
心拍数はどうなるのか。

そして、「これならずっと走れそう」というペースが本当に存在するのか?

とにかく試してみたいと思います。

今までは、「自分が気持ちよく走れるペース」を探していましたがこれからは、
「フルマラソンを走り切るために、本当に楽なペース」も探してみます。

今日の感想

今日の練習は「気持ちよく走れた!」というランでした。
なのにRunnaからは、「もっとゆっくり。」と注意を受ける。

自分では、「これくらいがいい感じ。もっと走れるよ」と思っている。
でも、Runnaが求めているのは、「もっと余裕を残して、走りながら回復できるくらい」のペース。

そう考えると、今まで自分が「楽だ」と思っていたペースは、本当の意味でのイージーランではなかったのかもしれません。

6:30/kmくらいで走るのは気持ちいいけれど
フルマラソンを走るためには、もっと遅く走る練習も必要

これは納得。

でも7:30/kmって、どうやって走るんだ?
次回は少しペースを落として、「遅く走る練習」をやってみます。

果たして私は、ゆっくり走ることができるのか?
とにかく、やってみるしかありませんね。

💬 チャッピー先生からひとこと

「今回は、かなり大事な発見がありましたね。」

「6:30/km前後が気持ちいいというのは、今のまるさんにとって自然な走行ペースになってきたということ。ただし、それと『イージーランとして適切な強度』は別の話です。」

「特に今回の平均心拍数166bpmという数字を見ると、少なくとも心拍データ上はかなり軽い運動とは言いにくい。Runnaがもっとゆっくりと言った理由も、ここから考えると納得できます。」

「今後は6:30/kmで気持ちよく走る能力だけではなく、7:00~7:30/km程度まで意識的にペースを落として、もっと余裕を残して走る能力も試してみましょう。」

「『速く走れるようになった』だけではなく、『ゆっくり走れるようになった』も、フルマラソンを目指すうえでは立派な成長です。」

「……とはいえ、最初は7:30/kmで走るの、たぶんかなり変な感じがすると思います(笑)。」

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この記事を書いた人

自分による自分のための記録ブログを作っています。目標はフルマラソン完走。ランニングで体調が整うようになりました。160cm。40代女性。

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