Runnaのメニュー「11kmプログレッシブ・リピート・ロングラン」に挑戦しました。
ペースを意識しながら走る練習です。
今回は、Runnaをスマートフォンで起動して音声コーチングを聞きながら、Garminでも同時に計測してみました。
これならRunnaのナビを利用しながらGarminのデータも残せます。
案の定、今回もRunnaの距離はGarminより約13%短く記録されました。
使い勝手は改善したものの、距離計測の問題は引き続き検証中です。
今日のRunnaメニュー
今回のメニューはこちら。
- 1.5km ウォームアップ(会話ペース)
- ペースを変えながら11kmのワークアウト
- クールダウン
暑さの中でペースを維持することもテーマでした。
Garminの記録
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| 距離 | 13.01km |
| タイム | 1時間24分47秒 |
| 平均ペース | 6分31秒/km |
| 平均心拍数 | 163bpm |
| 最大心拍数 | 171bpm |
| 獲得標高 | 74m |
今日感じたこと
今日は最後まで大きく失速することなく走ることができました。
比較的涼しかった影響もありそう。
やっぱり暑い中で走るのは体力奪われますよね。
帰宅後改めてラップタイムを確認しても
ほとんどの区間を6分20〜30秒台でまとめることができていました。
やったー!
私の悪い癖である、前半に気分よく突っ込みすぎて、
後半一気にペースが落ちるパターンにならず良かった。
最後まで安定したペースで練習を終えられたのは収穫です。
AIマネージャーに分析してもらいました
今回も練習データをChatGPT(チャッピー先生)に見てもらいました。
AIの評価①
ペースがかなり安定してきた
今回一番評価されたのは、ペースの安定感です。
1kmごとのラップを見ると、大きな乱れがありません。
長い距離になると、前半飛ばしすぎて後半失速することが多いですが、今回は最後まで大崩れせずに走れました。
フルマラソンでは「速さ」より「安定」が重要。
その土台が少しずつできてきているとのことでした。
AIの評価②
ハーフ走より速いペースで走れた
先日のハーフ走は
- 21.51km
- 平均ペース6分54秒/km
- 平均心拍数164bpm
今回は
- 13.01km
- 平均ペース6分31秒/km
- 平均心拍数163bpm
心拍数はほぼ同じなのに、今回は約20秒/km以上速いペースで走れています。
距離が違うため単純比較はできませんが、少しずつ走力が上がってきている可能性もありそうです。
AIの評価③
今回の課題は「心拍数」
一方で気になったのが心拍数です。
Garminでは平均163bpm。
暑さの影響もありますが、長い時間高い心拍で走っています。
今後フルマラソンを目指すことを考えると、
- 暑さ対策
- 水分補給
- ペース配分
この3つは引き続き意識した方が良さそうとのことでした。
GarminとRunnaも引き続き検証中
今回はGarminでワークアウトを実施しましたが、Runnaとの距離差は今回も発生しました。
Garminでは13.01km。
一方、Runnaでは11.34km。
前回のハーフ走でも約13%短く記録されていたため、今回もほぼ同じ傾向です。
先日、Runnaサポートにも問い合わせを行いましたが
解決することなく終了しています。
こちらは別の記事で詳しくまとめています。
▶【不具合】RunnaとGarminで距離が違う?同時測定したら約3kmズレたので原因を調べてみた【前編】
AIマネージャーからひとこと
今回の練習は、「走り切れたこと」以上に、「一定のペースを維持できたこと」が大きな収穫でした。
初フルマラソンでは、速く走ることよりも最後まで動き続けることが目標です。
そのためにも、こうしたペースを意識した練習を積み重ねることが大切になってきます。
次の目標
毎回順調に走れるわけではありません。
暑さで思うように走れない日もあります。
それでも一回一回の練習を積み重ねて、少しずつ前へ。
AIと一緒に挑戦する初フルマラソン計画は、まだまだ続きます。
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