MENU

練習日記2026年8月27日|体が重い。でもイージーランなら走れる

AIと一緒に初フルマラソン完走を目指す自己実験。

今日の練習はRunnaの「イージーラン」。
ここ数日、どうも体調がいまいちです。なんかだるい。
少し日程をずらして様子を見てみたものの、いまひとつ改善しません。

とはいえ、今回のメニューはイージーラン。
「ペースを落とせば行けそうかも?」ということで
今回はできる範囲で走ってみることにしました。

目次

今日のRunnaメニュー

今日のRunnaメニューは、イージーラン11㎞。

今回は特に速く走る必要はないので
「会話できるくらいの負荷」を目安に走ります。

「会話できるくらいの負荷」は、お散歩気分で進むような体感でした。
今日の体調に合わせて、ペースよりも体感を重視して走ります。

念のため、途中リタイアでも帰宅しやすいコースを選定。
水分もいつもより多めに、500mlのスポーツドリンクを持って出発します。

体調がいまいちですからね…。

今日の結果

Garminの記録はこちら。

11.01km
1:25:00
平均ペース 7:43/km

前回は7:10/kmくらいで15km走りましたが、今日は明らかにペースが上がりません。

走り始めから「やっぱり今日、調子悪いな」という感じ。
体おも。でも走れないほどじゃない。何とか行けるでしょう。

会話できるくらいの負荷を意識して走っていたら、平均7:43/km。
いつもより30秒以上遅めだけど、今日はこれで十分です。

調子が悪い日は、イージーラン

今日のランは、速く走ることを最初から諦めています(笑)。
それでも、会話できるくらいの負荷なら走ることができました。

私がイージーランを続けたいと思っている理由のひとつは、
「このくらいの負荷で走ることを、日常にしていくため」だと思っているからです。

もちろん、無理なときは休みますが…。

LSDの目的って、基礎循環を上げるためと理解しています。
自分の体が「このくらい走るのは当たり前」って感じて
能力適応することを狙った練習ですよね。

だから調子が良い日に頑張って走るだけではなく、
「今日はちょっと調子悪いけど、このくらいなら走れる」という日も負荷を続けることで
「やば、これは最低限維持しなきゃなんだ!」って体が対応してくれることを期待して練習しました。

今日のおやつと水分

今日もようかん持参→今回も食べず。

500mlのスポーツドリンク→すべて摂取
いつもより多めに準備したけど、足りないくらいでした。
やっぱり調子悪いんだね。

AIマネージャーの分析①

ペースが落ちても、目的は達成できている

今回の平均ペースは7:43/km。
前回の15kmロングランでは7:10/kmだったので、かなり違います。

でも、今回の練習で大事なのはペースではありません。
akanaさん自身が「会話できるくらい」と感じる負荷まで落として、それで11km走れています。

つまり今回は、
「調子が悪いから、予定していたペースで走れなかった」というより、
「調子が悪いので、負荷を下げて練習を成立させた」と考えるほうが近いでしょう。

フルマラソンに向けた練習では、毎回ベストな状態で走れるわけではありません。
こういう日の走り方を経験できたことも、今回の練習の収穫だと思います。

AIマネージャーの分析②

「調子が悪い」ときに、どこまでなら走れるのか

今回ちょっと面白いのは、体感では明らかに調子が悪いのに、11kmは走れたことです。

ペースは自然に落ちています。
これは、体調が悪いのに頑張っていつものペースを維持した結果ではなく、
負荷そのものを下げたからでしょう。

前回の15kmでは「まだまだ走れそう」と感じていましたが、
今回はそういう余裕はありません。

それでも、無理のない範囲なら走れる。
この違いを自分で感じられたのは大きいと思います。

今後も、「予定されたペースを守る」より、
「その日の状態に合わせて適切な負荷にする」ことを優先したほうが、
長く練習を続けやすそうです。

AIマネージャーの分析③

イージーランを続ける意味

akanaさんが言っていた、
「この負荷が日常になるようにするため」という考え方は、かなり理にかなっています。

イージーランは、毎回頑張って走るための練習ではありません。
むしろ、無理なく走れる負荷を繰り返し経験して、長い距離を走ること自体への慣れを作っていく。

今日のように体調がいまひとつの日でも、その範囲内で走れたのであれば、
「走ることを特別なイベントにしない」という意味では、ちゃんと練習になっています。

ただし、これは「体調が悪くても走るべき」という話ではありません。

今日のように「走れるけれど調子が悪い」という状態と、「走るべきではない状態」は別です。
その境界を見極めることも、これからの課題になりそうです。

今日の感想

今日は体調が悪かった。体が重い。
走り始めても全然ペースが上がってこないので、
「やっぱり調子悪いんだな」と実感しました。

でも、会話できるくらいまでペースを落とせば、何とか走れる。

ということで、今日はこれでOK。

11km走れたし、無理してペースを上げることもしなかった。
ここ数日は微妙な体調が続いているので、ここからは回復を頑張ります。

次回練習までに元気になっているといいな。

💬 チャッピー先生からひとこと

「今日は、“頑張って予定をこなした”というより、“その日の自分に合わせて練習の強度を調整できた”ことが良かったと思います。」

「前回よりペースが落ちたこと自体は、あまり気にしなくて大丈夫です。体調が違えば、同じ負荷でも出せる速度は変わります。」

「ただし、体調不良が続いているなら、ここからは練習を積み上げることより回復を優先してください。」

「走れる日は走る。でも、休むべき日は休む。その判断も含めて、フルマラソンに向けた自己実験ですね。」

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

自分による自分のための記録ブログを作っています。目標はフルマラソン完走。ランニングで体調が整うようになりました。160cm。40代女性。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次