AIと一緒に初フルマラソン完走を目指して、Runnaのトレーニングプランを使っています。
Runnaに練習メニューを作ってもらってから、以前より走る距離もかなり増えてきました。
10kmを超えるランも珍しくなくなり、7月には初めてハーフの距離も走ることができました。
ここまで来ると、最近ちょっと気になることがあります。
「Runnaの計画って、どこまできっちり守るものなんだろう?」
今回は、ChatGPTのAIマネージャーに相談してみました。
Runnaの計画は絶対に守らないとダメ?
結論から言うと、
「基本メニューとして利用するけれど、絶対に守らなければいけないものではない」
というのが今の私の考えです。
Runnaは、
- ロングラン
- インターバル
- テンポ走
- イージーラン
- デロード
など、その日のトレーニング目的を考えてメニューを組んでくれます。
なので、練習の種類や目的はできるだけ大切にしたい。
一方で、
距離やペースまで毎回完全に予定どおりにする必要はない。
暑さや疲労、体調によって変更してもいい。
そもそもRunnaは、私を2月の初フルマラソン完走まで連れていくための「コーチ役」。
Runnaの指示を達成することが目的ではなく、フルマラソンを完走できる身体を作ることが目的です。
Runnaのメニューと自分の身体、どちらを優先する?
ここはかなり大事。
私の場合は、
体調・安全 > Runnaのメニュー > 数字上の達成
くらいで考えるのがよさそうです。
例えば、Runnaで6:30/kmというペースが指定されていても、真夏の暑い日にそのペースで走るのが厳しいなら、ペースを落としていい。
逆に、身体に疲労があるなら距離を短くしてもいい。
「予定どおりできなかった……」
と考えるより、
その日の身体の状態に合わせて練習を調整できた
と考えた方が、長く続けるには良さそうです。
じゃあ、練習が物足りないときは?
これが最近の私には結構ある。
「今日のメニュー、もう少し走れそう」
「まだ体力残ってる」
「もうちょっと走りたい」
という日があります。
特に最近は、以前より走れるようになってきたので、Runnaのメニューを終えても物足りなく感じることがあります。
でも、AIマネージャーからは、
「物足りないからといって、毎回追加で走らなくてもいい」
というアドバイス。
デロードや回復目的の日なら、物足りなくて正解
特に重要なのが「デロード」。
デロードは疲労を抜くための期間なので、
「もっとできるのに終わった」
くらいでちょうどいい。
「まだ走れそうだから、追加で5km!」
とするよりも、予定どおり終わって身体に余力を残すことが大切です。
それでも身体を動かしたいとき
どうしても動きたい日は、追加でランニングをするのではなく、
- 軽いストレッチ
- 足首やふくらはぎのケア
- 軽い体幹
- 軽い筋トレ
などにするのもあり。
「走りたい!」という気持ちは大切にしつつ、全部をその日のうちに使い切らない。
そんな考え方です。
「まだ走れる」と「走っていい」は別
ここは最近、特に意識したいところ。
最近の私は、以前よりかなり走れるようになりました。
10km、13km、14kmと距離を伸ばし、7月には21km以上のハーフの距離も経験。
以前なら「こんなに走ったら数日は休まないと無理」と思っていた距離でも、少しずつ走れるようになってきました。
だからこそ、
「まだ走れるから、もっと走ろう」
となりやすい。
でも、
心肺的にはまだ余裕があることと、脚や腱などが追加の負荷に耐えられることは別。
走れるようになった今だからこそ、やりすぎないことも必要になってきたと感じています。
物足りない日が続くなら?
ただし、毎回毎回、
「Runnaのメニューじゃ全然足りない!」
となるなら話は別。
その場合は、自分で毎回距離を追加するのではなく、
Runnaのトレーニングプランそのものを見直す
という方法も考えられます。
今の自分の走力に対して、設定された練習量が少なすぎる可能性もあるからです。
私なりのRunnaとの付き合い方
今のところ、こんなルールでやってみようと思います。
Runnaの日
→ 基本は予定メニューを実施。
物足りない日
→ 原則として追加ランはしない。
デロード・休養目的の日
→ 「物足りないくらいで成功」と考える。
どうしても身体を動かしたい日
→ ストレッチや軽い補助運動などにする。
物足りない日が何度も続く
→ 自分で勝手に距離を増やすのではなく、Runnaのプランを見直す。
AIマネージャーのひとこと
今回、ChatGPTに相談していて印象に残ったのが、
「走りたい気持ちは消さなくていい。でも、全部その日に使い切らない」
という考え方。
これ、今の私には結構大事かもしれません。
以前は「走らなきゃ」と思っていたのに、最近は、
「もっと走りたい」
と思うようになってきました。
これは自分でも嬉しい変化。
だから、その気持ちは大切にしたい。
でも2月のフルマラソンを目指すなら、今日頑張ることだけではなく、明日も、その次の日も走れる身体を残しておくことも大切。
Runnaには、練習メニューを決めてもらう。
Garminでは、実際の走行データを確認する。
そして最後は、自分の身体の状態も見て判断する。
そんな感じで、Runnaを「絶対に守る計画」ではなく、初フル完走のためのコーチとして上手に使っていこうと思います。
AIと一緒にフルマラソンを目指す自己実験。
まだまだ続きます。
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